唯一無二
唯一無二になりたい。
いつからだろうか??
物心ついた頃から、
周りの人の顔色を慎重に伺っては、
その場の空気に合った自分を作り上げるような人間になっていた。
本当は何もおもしろくないのにヘラヘラ笑っている。
たぶん、人に嫌われるのが怖いから。。
本当の自分を押し殺して生きてきた。
ってか、正直、今だってそうやって生きている。
コロコロコロコロ自分を変えていく。
そんなコトばかりしてるから、気がついたら本当の自分を見失っていて、
回りの人からは「軽いヤツ」って思われていた。
それからはさらにひどい。
ますます回りの目を気にして生きるようになってしまった。
人に自分がどう思われているか。
自分の評判。自分のポジション。自分の外見。自分のしゃべり方…etc.
そうやって他人の中の自分ばかりを考えていく過程で、
どんどん自分を嫌いになっていって、自分を否定し続けた。
どんだけ悩んでも、自分の悪いトコロしか見当たらない。
自分が最低なヤツにしか思えない。
「本当はこんなヤツじゃないんだ!!」
ヘラヘラ笑いながら、いつも心の中で叫んでた。
「オレって一体何なんだろう??」
自分で自分の存在価値みたいなものを見出せなくなり、
自分で自分を愛してやることが出来なくなってしまい、
ひたすら好きな人を作り、自分のことを愛してもらうことで何もかもを紛らわせていった。
自分がココに存在しているコト。
自分の良い部分。
それらを教えてもらうためだけに、恋人を作った。
もう自分では分からなくなってしまっていたから。。
本当の自分って、一体どんなヤツだったか??
他の人にはない、自分だけの何か。
自分のアイデンティティ。
誇れるコトが出来る何か。
誰にも負けない何か。
ソイツを探して回った。
イヤ、きっと今もまだ探し回っている。
だから絵を描いてきたし、映画も作ってきた。
そんな理由で作られた作品は何の意味もない、って分かってるんだけどね。。
まるで自慰行為。
一人エッチ。
だからか、
自分の映画の撮影は、ほとんどの仕事を自分一人がこなしてしまい、
チームワークで作っている。というものではない。
本来映画って、大勢のスタッフや役者の共同作業で出来上がるモノなんだけどな。
完全なるシングルプレイヤー。
話が少しずれたので、少し元に戻す。
とにかく自分は、
誰でもない何かになりたいんだ。
世界でたった一つだけの存在になりたいんだ。
「コレがオレだ!!」って胸張って言える何かを常に持っていたいんだ。
誰にも負けない何かを手にしたくて、
誰も追いつけないくらい早く走っていたくて、
誰も行ったことのない場所に行きたい。
唯一無二の存在。
確固たる自分。
揺るぎない自分。
そんなモノを持っているヤツになりたい。
誰も追いつけないくらい早く走る。
遠くへ遠くへ。
誰も追いつけない場所へ。
唯一無二。
いつからだろうか??
物心ついた頃から、
周りの人の顔色を慎重に伺っては、
その場の空気に合った自分を作り上げるような人間になっていた。
本当は何もおもしろくないのにヘラヘラ笑っている。
たぶん、人に嫌われるのが怖いから。。
本当の自分を押し殺して生きてきた。
ってか、正直、今だってそうやって生きている。
コロコロコロコロ自分を変えていく。
そんなコトばかりしてるから、気がついたら本当の自分を見失っていて、
回りの人からは「軽いヤツ」って思われていた。
それからはさらにひどい。
ますます回りの目を気にして生きるようになってしまった。
人に自分がどう思われているか。
自分の評判。自分のポジション。自分の外見。自分のしゃべり方…etc.
そうやって他人の中の自分ばかりを考えていく過程で、
どんどん自分を嫌いになっていって、自分を否定し続けた。
どんだけ悩んでも、自分の悪いトコロしか見当たらない。
自分が最低なヤツにしか思えない。
「本当はこんなヤツじゃないんだ!!」
ヘラヘラ笑いながら、いつも心の中で叫んでた。
「オレって一体何なんだろう??」
自分で自分の存在価値みたいなものを見出せなくなり、
自分で自分を愛してやることが出来なくなってしまい、
ひたすら好きな人を作り、自分のことを愛してもらうことで何もかもを紛らわせていった。
自分がココに存在しているコト。
自分の良い部分。
それらを教えてもらうためだけに、恋人を作った。
もう自分では分からなくなってしまっていたから。。
本当の自分って、一体どんなヤツだったか??
他の人にはない、自分だけの何か。
自分のアイデンティティ。
誇れるコトが出来る何か。
誰にも負けない何か。
ソイツを探して回った。
イヤ、きっと今もまだ探し回っている。
だから絵を描いてきたし、映画も作ってきた。
そんな理由で作られた作品は何の意味もない、って分かってるんだけどね。。
まるで自慰行為。
一人エッチ。
だからか、
自分の映画の撮影は、ほとんどの仕事を自分一人がこなしてしまい、
チームワークで作っている。というものではない。
本来映画って、大勢のスタッフや役者の共同作業で出来上がるモノなんだけどな。
完全なるシングルプレイヤー。
話が少しずれたので、少し元に戻す。
とにかく自分は、
誰でもない何かになりたいんだ。
世界でたった一つだけの存在になりたいんだ。
「コレがオレだ!!」って胸張って言える何かを常に持っていたいんだ。
誰にも負けない何かを手にしたくて、
誰も追いつけないくらい早く走っていたくて、
誰も行ったことのない場所に行きたい。
唯一無二の存在。
確固たる自分。
揺るぎない自分。
そんなモノを持っているヤツになりたい。
誰も追いつけないくらい早く走る。
遠くへ遠くへ。
誰も追いつけない場所へ。
唯一無二。
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